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日本人による日本人のための日本人のブログ。日々の時事ネタを斬ってみる。自分たちが生きている国を見つめるブログ。
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ソバの成分が高血圧に効く −伊藤園の研究
■お茶の飲料で有名な伊藤園中央研究所と九州大学農学部・松本清教授による共同研究で「ソバ茶が高血圧症に有効」という研究成果を発表した。正確には「ソバ茶に含まれる成分によって血管が弛緩・拡張する」というもの。これによりソバ茶を上手く利用することで血圧上昇を抑制して高血圧予防食材などが健康の良いものと考えることができる。ソバに含まれるポリフェノール「ルチン」が有名だが、それ以外のソバの効能に更に注目があつまる研究成果となりそうだ。

■何しろ、伊藤園の研究だ。「お〜いソバ茶」なんて商品が登場するのかも知れない。ともあれ、仕事でプレッシャーを感じていたりしたらソバでも食べれば少しはリラックスできるということか。実際にどの程度の分量を採取すればいいのか、即効性があるのかといった点は明らかにされていない。
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
切手の裏を舐めて強盗逮捕?!
■郵便物に貼られた切手の裏に付着した唾液をDNA鑑定されて、強盗犯が逮捕された。

■1月30日の未明に渋谷区のマンションに一人暮らしをする女性宅に韓国人・李辰世容疑者(29)が強盗に入った。現金21万円とキャッシュカードを奪った。女性から暗証番号を聞きだしキャッシュカードで98万円を引き出す。強盗の際、被害者の女性から「キャッシュカードの再発行は”面倒”なので、カードだけ返して」と言われ、素直に郵送で返却。その際、郵便に貼った切手の裏側を「舐めた」ため、膵液からDNA鑑定され犯人の決定的な特定がなされた模様。ただ、逮捕されたのは珍しいバッグを犯行時に使用していたため、渋谷駅近辺にいる李容疑者を見かけた捜査員によるものだ。

■強盗に「面倒だから返して」という被害者の女性もどうかなと思うが、それに従ってしまう容疑者もお人好しで、オカシナ事件だ。唾液やDNAがデータベース化されている訳ではないので、それでけでは人物特定に至らないのが普通。
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
鳥取の教員採用試験 問題を丸写し
■鳥取の2006年の教員採用試験で「地理歴史」の共通問題で地理の問題が全て丸写しであったことを鳥取県教育委員会が公表した。元ネタとなったのは山川出版の大学受験用の「一問一答地理用語問題集」だった。ちなみに「地理歴史」の合格者は67人中10人だったという。

■ひょっとすると山川の問題集を使っていた人がいれば著しく有利になっていたかも知れないが、結局問題や答えを覚える必要がある訳で、全くダメといった話ではない。が、公平性に問題があるのは間違いない。また、試験問題なんて所詮そんなものかと思い知る。妙に創意工夫する必要もないが、安直な印象がぬぐえない。ひょっとすると大学受験も問題文をパターンマッチングして分析したら、面白い傾向が出たりして・・・。
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(1) |
NHK改革 −スポーツ・娯楽部門の外部化検討
■竹中総務大臣の指摘懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」はNHK改革の内容を含む検討案の作成に着手した。中でも公共放送を盾に職員のやりたい放題が問題となっている。

■中でも注目されるのは公共性が低いと考えられるスポーツやドラマ、バラエティーなどの娯楽番組を外部組織で制作すべきだと提言を盛り込む模様。これは不祥事が続出している部門がこのスポーツと娯楽番組に集中していることが全く関係ないとはいえないだろう。

以前も少し書いたが、NHKと公共放送とは一体何かを根本から考え直す時期に至っていると考えて良いだろう。そもそも「公共放送」とは何なのか?そしてその公共放送を行うNHKの目的は何かを確認してみよう。それは放送法に記述されている。

【放送法第7条(日本放送協会の)目的】
協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国内放送を行い又は当該放送番組を委託して放送させるとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び委託協会国際放送業務を行うことを目的とする。

■なるほど・・・。いつものことながら、法律の文章はダラダラと長くて意味が判らないので、文節ごとに考えてみる。

(1)公共の福祉のため
(2)あまねく日本全国において受信できるようにする
(3)豊かで、かつ、良い放送番組による国内放送を行う
(4)当該放送番組を委託して放送させる
(5)放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行う
(6)国際放送及び委託協会国際放送業務を行う


■法律って箇条書きでいいんじゃないの?と思わせるが、分解してしまうと”まあまあ”理解できる。(1)は公共の福祉のためね・・・。うーん、駄目押しでこちらも辞書を引いてみる。

こう‐きょう【公共】
社会一般。おおやけ。


ふく‐し【福祉】
(1)幸福。公的扶助やサービスによる生活の安定、充足。


つまり、「日本社会全体の生活安定、幸福の充足のため」と置き換えてみよう。なるほど・・・?放送法が制定された頃と随分と「幸福のかたち」は変わっているし、多様化している。実はあまりにも抽象的過ぎて本当はなんだか全然判らない。世の中「判らない」というのは相当に勇気が必要だが、客観的に見てそうなのだから仕方ない。ただ、少なくとも「おじいちゃんや、おばあちゃん向けの放送」と”公共の福祉”は関係ないらしい。福祉などとあるため、弱者のための放送というイメージがあるが、それは間違い。あくまでも社会全体が対象。これがポイントだ。

さて、現代流に置き換えるなら「放送を通じて日本国民の『知る権利』を守る」ということが本質だと思う。”知るべきこと”は政府や地方自治体の発表や、選挙に関する放送、日本国内に留まらない世界中のニュースがこれに当たる。知ることが幸せかというと、必ずしもそうではない。だが、知る機会を国民がすべからく得ることは重要だろう。

■だが、「公共の福祉」という言葉は如何様にも取れるし、敢えて”曖昧”なのかも知れない。そう考えると、スポーツ中継は本当に公共性が無いのだろうかという疑問が生まれる。国民によって好き嫌いは当然あるのだが、例えばサッカーの日本代表のワールドカップの試合結果の報道や中継が公共の福祉 = 幸福の充足」に十分ならないだろうか?

■そう拡大解釈を始めると、「大河ドラマを観て幸福感に浸る」のも、社会全体かと言われると全く疑問だが、満更誤りでもない。世の中に「娯楽なんてなくても生きていける」という人だっているかも知れないが、それではあまりにも貧しい人生だ。公共放送で娯楽を流してはいけないとまでは至らない。

■脱線気味ではあるが本題に戻ろう。娯楽であるとか、スポーツについてグレーな境界線を議論しても、最早無意味だろう。それは誰にも決められないし、ましてはNHKの職員が自由気ままに決めてよいものではない。無粋を承知で言えば、懇談会の提言通り娯楽とスポーツは「公共放送から除外」すべきだと考える。そして、より知る権利を守るために特化した組織へと改変し、放送チャネルも抜本的に見直すべきだろう。その上で、国民の知る権利を守るために必要なコストに見合う受信料の改定・・・すなわち月額数百円程度の受信料へと値下げを行う。税金とまでは言わないが、そこまで出来れば社会保険料に近い形式で徴収しても良いくらいだ。罰則があってもいい。ただ、現状のNHKが受信料未払いの人に罰則を設けて聴衆するというのは、図々しいにも程があることを付け加えて置く。

■娯楽、スポーツについてはNHKからは完全に分離する。民営化するか、本体とは別勘定の組織とし、放送にはスクランブルをかける。観たい人だけが、それに見合う受信料(料金)を支払う。わざわざ、”半”国営企業で行うべきか議論があるだろうが、ありがちな民営企業とは違う選択肢があっても良いように思える。

■公共の福祉で長くなり過ぎたが、他の項目も見てみよう。
(2)「あまねく日本全国において受信できるようにする」
 これは知る権利を受益するためには不可欠な項目だ。非常に良い。
(3)「豊かで、かつ、良い放送番組による国内放送を行う」
 一般論。キーワードは”国内”放送と限定していることか。
(4)当該放送番組を委託して放送させる
 制作や放送を外部委託できるとある。が、他の項目とはその重要性がまるで異なる。この条項より削除して、別項に移すべき内容だ。
(5)放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行う
 ハイビジョンの開発などがこれに含まれるのだろう。民営化しても良いのではないかという議論もありそうだ。
(6)国際放送及び委託協会国際放送業務を行う
 これも(3)(4)同様に重要性が低い記述。別項目でも良い。ただ、遠い異国の地で放送を楽しみにしている人もいる。この辺は上手い具合に残したいものだが。勿論、インターネットを利用すれば相当に広範な地域をカバーできるだろう。

こうやって考えてみると公共放送の目的を定義するには(1)と(2)だけで十分であるし、他の項目は論点がぼけてしまう内容だ(業務規定するには大切だが、重要性が低い)。また、「公共」であるとか「福祉」という言葉に誤魔化されて「NHKは視聴率を無視して良い」という”神話”がある。We are ニッポン!!では異論があるのだが、これは別の機会としよう。

■ちょっと驚きなのだが、(少なくとも)放送法第7条には「教育」という言葉が一言も無い。ラジオを含めたNHKの放送で、教育分野における功績は高く評価しても良いだろう。子供だけでなく、大人を含めた生涯教育だって有望な”ビジネス”でもあるし、国家をより豊かにする基礎となる。本当は放送法第7条には教育に関する項目が絶対必要であるように思える。

■これらのことから、放送法改正を含めたNHKの根本的な改革は必須だろう。それらを踏まえた上での受信料議論だ。このままでは到底、国民の理解が得られるほど甘いものではないだろう。ちなみに日本放送協会は「にっぽんほうそうきょうかい」と読むらしい。「にほん」じゃなくて「にっぽん」だそうです。
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
2006年は中国ブログ元年 ブログは罵声が飛び交う戦場
■日本でも随分とブログが人気となってきているが、高度成長期真っ只中の中国でもブログは大流行らしい。

■中国の「2006年版メディア青書」によると、現在のブログ人口は6000万人を超える見通しという。そして2007年には1億人を超えるとか・・・。ブログなのになんで集計単位が人数なのが微妙に意味不明だが、10人に1人の”変わり者”がブログを書けば、直ぐにこの規模だ。オンライン・ゲームでも”ちょっと”当たれば、日本から見ると天文学的なヒットとなる。ニッチを狙っても十分大きなビジネスになるのだから面白い。また、「百度公司」という中国最大の検索サイトではブログ人口を1600万人と推測している。

■中国でネット関連のビジネスをしようと思ったら、国家当局の検閲に”積極的”に協力しなければビジネスができないことは、「不文律の法律」となっている。筆者の複数の知り合いも中国でのビジネスを検討した所、国家が検閲できる仕組みが”必須”と仲介者から言われたらしい。アメリカでは絶対にプライバシーを守ろうとするGoogleやマイクロソフトだが、中国では仲良く当局に協力しているのは有名。ついでに書いておくと、中国国内のアクセス・ポイントからインターネットでWebサーフィンをすると、反国家的あるいは共産党を批判、あるいは文化大革命などの歴史の事実をそのまま書いたサイトは閲覧禁止(アクセスできない)になっている。本当に最低の国家だと思う。

■ブログにはコメント機能がつきもの。中国の新華社は

「ブログは罵声が飛び交う戦場だ」
と否定的な見解を述べている。中国のメディアは事実の伝達手段ではなく、共産党プロパガンダのスピーカー。記事は情報ではなく、必然的に”説教の海”となる。ネットで情報交換が進んでいる今、中国での既存マスコミの人気低下が著しいという。新華社の記事には、そんな「やっかみ」が混じっていなくもない。更には「

ブログ戦争が勃発しており、健全な世論の形成が脅かされている」

自分たちの影響力低下を懸念してか、またしても説教モードだ。ブログは共産党の基盤を揺るがすから、禁止したいぐらいの勢いかも。

■新華社は更に大手ポータルである「新浪網」のコメントも付け加えている。

「新浪網のブログには毎日、10万件もの文章が書き込まれる。数人程度の管理人では目が行き届かず、ブログのモラルを監視するシステムがない」

朝日新聞が自分の都合の良い適当に有名な人に、朝日新聞の意見を語らせているのと似ている。ブログは匿名の掲示板と違って逃げ場がない。だから、ある程度本人の責任に置いて自由に発言すれば良い。何がなんでも監視しようという発想が間違っているだろう。また、当局の検閲があることを暗に示していて、ブロガーに暗示的にプレッシャーをかけている様にも感じる。
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 01:08 | comments(0) | trackbacks(2) |
アゲアゲ↑↑な銭湯とマイルドセブン
■銭湯とマイルドセブンが値上げされる。

銭湯430円に値上げ

マイルドセブン30円値上げで300円也

■喫煙派には申し訳ないがWe are ニッポン!!は分煙・禁煙支持派。ということで、マイルドセブン値上げはJTにъ(´ι _` ) グッジョブ!! とはいっても欧米と比較してもまだ安過ぎる!!900円ぐらいでお願いします。

■銭湯って高いねー。学生時代はもっと安かったけど。吉野家だったら並み盛りと味噌汁食べられるじゃないですか!!むしろ、庶民のための銭湯から、いつもよりリラックスできる空間と考えれば悪くないけれど・・・。部屋にお風呂が無いから銭湯に通っている人には打撃。ついでといっては何だが、こっちのニュースも実は禁煙の話が付属。喫煙派の皆さん!ゴメン!(苦笑)全面禁煙になるそうです。分煙通り越して・・・。原油高が理由らしいが、原油”安”で値引きしたことは聞いたことがない。
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(1) |
白インゲン・ダイエットに問題発生!TBSに苦情殺到
■TBSが放映した番組「ぴーかんバディ!」で取り上げた白インゲンのダイエットを行った所、嘔吐や下痢となったとTBSに苦情が殺到しているという。たまたま、私も番組を観ていたが、白インゲンを粉末状にしたものをご飯などに掛けて食事すると、炭水化物を排出してくれて太らないという内容だった。TBSに寄せられた苦情は600件以上に登るという。なお、TBSでは自社のホームページでお詫びのコメントを表明している。

■ぶっちゃけこの番組はTBS版「あるある大事典」。日テレからフリー・アナウンサーに転出した福澤朗”元”アナウンサーが司会を担当。既に痩せているモデルらを多数出演させ「それでも痩せたい!」というような番組だった。福澤の軽薄なトークが炸裂し、スリムなモデルがこれでもかと「痩せたい!」と絶叫していた。あれを観た影響され易い思慮の足らない人他人を信じ易い素直な女性は、「ダイエットしなきゃ」と妙な啓蒙をされてしまう気がする。男性の多くは、ちょっとポッチャリしている位の女性の方が本気で好きだと思うのだが。時として”ポッチャリ”の定義に問題はあるが、まあそれは良いか。出演していたモデルはレギュラーの梨花と押切もえ、それに”バブル青田”としてブレイク中の青田典子ら。豆の問題より、モデルを使って不必要・不健康なダイエットを推奨するようなTVっておかしくないだろうか?

■番組のテーマはやっぱりダイエット。「あるある」がダイエット商材を扱うテーマを微妙に避けている現在、ダイエット系商材を扱うECサイトには救世主のような存在だ。

 【4月22日テーマ】
  「ヤセたいなら食べろ!らくちん脂肪燃焼革命 常識大逆転まつり」
 【5月6日テーマ】
  「下っ腹ヤセ!炭水化物食べ放題ダイエット」

そして番組を通して、梨花や押切もえといったスリムな女性が「痩せたい!」とスリ込んでいくのだ。だが、ダイエット商材を販売する業者の中には薬事法に違反するような、いかがわしい業者が少なくない。こういった放送は、そんないかがわしい業者の手助けをすることになる。また、健康よりも歪んだ美意識を優先させるような内容をゴールデンタイムで民衆に押し付けるというのは公共の電波を使う立場としては問題ではないだろうか?「あるある」がダイエット・ネタに気をつけるようになったのも、薬事法と無関係ではあるまい。

■TBSのリリースによると下痢や嘔吐を引き起こしたのは豆の加熱が不十分だと豆に含まれるレクチンが胃や腸の粘膜に炎症を起こすらしい。直ぐに体を害する訳ではないが、そういった事実を知らずに間違った採取を続けた場合、体に良い訳がない。たまたま、こういったニュースやTBSのホームページを観た人はいいが、情報が伝達していない視聴者が心配だ。
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