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日本人による日本人のための日本人のブログ。日々の時事ネタを斬ってみる。自分たちが生きている国を見つめるブログ。

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ボーダフォンの新社長に孫正義氏が就任
■ソフトバンクグループへの売却が完了したボーダフォン(Vodafone)。臨時取締役会でソフトバンクの孫正義氏が新社長に就任が決定した。孫社長ほど成功した起業家の場合、経営のプロを招聘して会長職に就くのが一般的だが、自ら社長となり陣頭指揮を執る模様だ。

■10月に控えたケータイ電話のナンバーポータビリティー導入に向けて、営業力の強化と新しいサービスの打ち出しに注力するものと見られる。CP(コンテンツプロバイダー)の多くは公式メニューによる収益が先細りとなっている中、ボーダフォンの公式メニューがどのように変わるか戦々恐々だろう。”常識的”に考えればヤフー!モバイルがそのトップページとなり、PCさながらに勝手系の時代が到来するかも知れない。また、ヤフーBBのように、赤いパラソル部隊のドブ板営業が見られるかも知れない。偶然だが、ボーダフォンのコーポレートカラーも赤で誠に都合が良さそうだ。

■ドコモとauはどうだろうか?ドコモは有名なWIN-WIN戦略でCPをしっかりとつなぎとめている。大崩はないが、CPはボーダフォンの問題もあり先細りは確実。業界内では一部の会社を除いて、先細りが明確な数字となりつつあり、戦略転換を求められそうだ。KDDIは一部のCPを囲い込み、自社コンテンツ化を進めている。現在、公式メニューの美味しいところは自社のコンテンツか、もしくは”息のかかった”CPのもので独占されている。これでは多様化した顧客のニーズを提供できる訳もなく、明らかな失敗戦略に奔っている。筆者の予測であるが、ソフトバンクの参入とナンバーポータビリティーで中長期的に見てユーザー数が減少するのはauであろう。個人的にはauユーザーなので悲しい予測ではあるが。

■一部のキャリアに取り付いたCPだけがオイシイ汁を吸う時代が終焉するのかも知れない。もちろん優良なCPはむしろシェアを伸ばす可能性がある。中途半端なCPは相当な危機を迎えるといって過言ではない。

■なお、鳴り物入りでドコモよりボーダフォンに移籍した津田会長はこれで同社を離れることとなる。ドコモへのスナイパーとして注目を集めたが、結果は残せなかった。津田会長が呼び寄せたビル・モロー社長のみ取締役として経営に残る。

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