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日本人による日本人のための日本人のブログ。日々の時事ネタを斬ってみる。自分たちが生きている国を見つめるブログ。

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【サッカーWカップ】出場国あれこれ −ブラジル
■サッカー・ドイツワールドカップ出場国。今日の国はブラジル。FIFAランキング1位の優勝候補。

■国名:ブラジル連邦共和国

■国歌:Hino Nacional Brasileiro
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Wikipedeaで国の情報を見る

■監督:カルロス・アルベルト・パレイラ

■フォーメーション:4-4-2 / 4-5-1

■チーム
 ポルトガル語で代表のことを「セレソン」と呼ぶ。ブラジル国内リーグで活躍する選手はたった二人しかおあらず残りは全てヨーロッパの名門チームに所属しているのが特徴。FIFAランキング1位、ワールドカップ優賞5回。全てにおいてNo1だ。怪我人もおらず、非常に順調な準備を続けている。監督のパレイラはプロとしてはプレーしていない指導者としてのプロフェッショナル。94年のアメリカ大会でチームを優勝させた実績がある。セレソンの監督は3度目という全てを知り尽くす男だ。

■選手(FW)
( 7) アドリアーノ・レイテ・リベイロ(イタリア/インテル)
( 9) ロナウド(スペイン/レアル・マドリード)
(21) フレッド(フランス/リヨン)
(23) ロビーニョ(スペイン/レアル・マドリード)

 日本代表にないものがここにあるという感じだ。これまでは完全にロナウド中心のチームだった。だが、今年のロナウドは所属するレアル・マドリードで”全く走らないプレー”を続けていて、サポーターからブーイングを浴びることもしばしば。2トップならばアドリアーノとロビーニョの勢いのあるコンビもありえる。ただ、ロナウドのようなタイプは大舞台に照準を合わせて調整することも考えられるため、予選リーグでの調子を見て起用法を決めていくだろう。

■選手(MF)
( 5) エメルソン・フェレイラ(イタリア/ユベントス)
( 8) カカ(イタリア/ACミラン)
(10) ロナウジーニョ・ガウショ(スペイン/バルセロナ)
(11) ゼ・ロベルト(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)
(17) ジルベルト・シルバ(イングランド/アーセナル)
(18) エジミウソン(スペイン/バルセロナ)
(19) ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(フランス/リヨン)
(20) リカルジーニョ(コリンチャンス)

 世界で一番上手いサッカー小僧ロナウジーニョ。この人がいるだけで、チームを異次元にいざなってしまう程の存在感。観客だけでなく、一緒にプレーする選手も楽しいだろう。前回のワールドカップでブレイクして今日の活躍の基盤を築いた。足技は勿論”極上”のレベルだが、何よりもそのピッチ全体を見渡すことができる視野の広さが素晴らしい。ロナウジーニョと前目でプレーするのはACミランの王子様ことカカ。年齢的にも油の乗り切った最良の時期だろう。

 下がり目のボランチはローマで中田とプレーしていたエメルソンが核になる。1トップの場合は中盤の底に位置して敵の攻撃をシャットダウンする。在籍するユベントスのカッペロ監督がローマから移籍する際に、真っ先に指名して連れて行った程の最高のボランチだろう。ボランチの相方はリヨンで活躍するジュニーニョだろう。

■選手(DF)
( 2) カフー(イタリア/ACミラン)
( 3) ルッシオ(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)
( 4) ジュアン(ドイツ/レバクーゼン)
( 6) ロベルト・カルロス(スペイン/レアル・マドリード)
(13) シシーニョ(スペイン/レアル・マドリード)
(14) ルイゾン(ポルトガル/ベンフィカ)
(15) クリス(フランス/リヨン)
(16) ジルベルト(ドイツ/ベルリン)

 サイドバックの二人は日本でもお馴染みのカフーとロベルト・カルロス。一応ディフェンスだが、あまり守備をしているのを見たことが無いほど、超攻撃的だ。実績十分の反面、この二人がチームの最年長。スピード面で若干の衰えがなくはない。”一応”ディフェンダーだが、相手次第では2バックに近い形になるのは、前回のワールドカップでも良く見た光景だ。対戦相手はこの二人が攻めあがっているスキをついてカウンターを仕掛けたい所だ。センターバックはルシーニョとルッシオが中心。しっかり守る二人だが、ルッシオもオーバーラップしての攻撃参加が大好きだったりする(苦笑)。

■選手(GK)
( 1) ジダ(イタリア/ACミラン)
(12) ロジェーリオ・セーニ(サンパウロ)
(22) ジュリオ・セザール(イタリア/インテル)

 ここはジダの定位置。

■予選リーグ(F組)
 クロアチア、オーストラリア、日本の順に対戦する。余程のことがない限り、予選1位突破は間違いない。ただ、相手に完璧な守備をされて点が取れないとイライラしてミスをしなくはない。南米予選でも勝ちきれない試合があり、引き分けを狙ってプレーされると思わぬ結果がないとは神にも言えない。また、選手の油断が最大の敵だ。クロアチアのしたたかさとオーストラリアのヒディング監督の奇襲が決まって引き分けが続き、3戦目の日本戦まで決勝リーグ進出が決まっていないというのが唯一考えられる波乱か。

 そうはいっても一サッカーファンとしてはロナウジーニョの笑顔を決勝まで観たいものだ。

■決勝トーナメント進出予想(筆者独断):95%
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