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日本人による日本人のための日本人のブログ。日々の時事ネタを斬ってみる。自分たちが生きている国を見つめるブログ。
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北朝鮮の横暴。南北を繋ぐ列車運行試験の中止 太陽政策の瓦解
■またしても、ゆすり・たかりの体質を北朝鮮が露呈した。朝鮮半島の南北を鉄道でつなぐ計画の試験運転中止を一方的に韓国に通告した模様。この南北を結ぶ鉄道は両国の融和を目指した”太陽政策”の目玉だった。盧武鉉大統領にとっては痛手だ。

■韓国のサヨクを中心とする北との融和政策は”北風と太陽”の童話から「太陽政策」と名付けられている。北と敵対するのでなく、支援・協力を強化することで緩やかな国家統一や諸般の軋轢を回避することを目的としている。だが、第3国から見て、どう考えても”チンピラ国家”相手にそんなことをしても無駄にしか見えない。

■今回の報道も”一応”軍部の反対が理由とされているが、外交的にはいつもの「ユスリ」の手口だ。ある程度、合意や約束をしておいて直前に反古にする。その後、もったいぶって「妥協してやる」という態度を示し、さらに相手から何かをむしりとろうとするものだ。そもそも韓国にしても国際条約を無視してでも戦後賠償金をむしりとろうとする無茶苦茶な国家や国民である。無法の北朝鮮に至っては、いつものことにしか見えないのが残念だ。

■兎に角、盧武鉉大統領という人は知能指数を疑われるほど、為すことやることおかしな選択ばかりしている。今回の鉄道接続にしても、北朝鮮の行動を知っている人たちにとっては当然予測ができたことだった。北朝鮮の手口に乗って、更なる支援を約束したとして今の韓国経済や財政にそれ程余裕があるように思えない。隣国の独裁国家を支援している場合ではないだろう。

■このニュース、韓国の大手新聞・中央日報も当然伝えている。記事中には北朝鮮の「雰囲気」「気配」「感知」など、まあまともな国家間の取決めごとに関する内容とは思えない言葉のオンパレードだ。仕舞いには、「(軍事に関する)合意ができなくても行事は予定通り行う」という表現まであり意味不明だ。

■マスコミも含めて、各当事者が好き勝手に自分の立場を主張しているだけで、全然まとまりがない。また、優先順位をつけて調整するといった方向性すらほとんど感じられない。こんな人たちだがから、「日帝」「従軍慰安婦」「戦後賠償」「反日」といったキーワードや方向性をありがたがって、手垢がついても何十年も引っ張りまわすのだろう。不思議の国の有様が垣間見れるニュースだった。
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| 小野雪風 | 外交・国際 | 01:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
10年ぶりの合同誕生会 小沢一郎と渡部恒三
■自民党・田中派以来の盟友で、新進党まではタッグを組んでいた小沢一郎民主党代表と渡部恒三民主党幹事長の合同誕生会が10年ぶりに開催されたらしい。64歳と74歳。最後の一花をまさか、野党のトップとして迎える二人は不思議だ。

■この合同誕生会はなんと故田中角栄首相が1970年に主催したのが始まりという。10年中断していても四半世紀は続けていたのだから凄いものだ。旧田中派の結束力の高さが思い起こされる。まさかの”ガセメール”が問題となり、執行部が瓦解する中で生まれた思わぬ”復縁”となった。

■二人が決別したのは新進党時代。小沢が強引にコトを水面下で進める → 周囲が離反 → 小沢氏が逆ギレして組織ごと壊す といったことの繰り返し。渡部氏が衆議院副議長で離党していたこともあるが、実質的には新進党の分裂で袂を分けた形だ。今度のチャンスは年齢的にいって、二人にとっての最後のチャンスだろう。気が付けば水面下に潜ってしまう小沢氏を渡部氏がいかに引っ張り出すかが課題だ。「徹子の部屋」でもバラエティー番組でもいい。小沢一郎の人となりと、政策やどんな国家を作りたいのか国民にアピールしたらどうだろうか?
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| 小野雪風 | 政治 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
竹中総務大臣 経済財政諮問会議は観客になった
■竹中総務大臣は23日の記者会見で、経済財政諮問会議はけん引役から観客になったと発言した。経済財政諮問会議とは「骨太の方針」を打ち出して、構造改革の起点となるべく小泉総理直轄の組織として生まれた。内閣の中でも特に経済問題、財政・予算などについて集中的に審議を行ってきた。トヨタの奥田会長、ウシオ電機の牛尾会長など民間からも議員(メンバー)を加えていた。世間的には、竹中総務大臣がグランドデザインした方向性を討議するイメージが強いが、各大臣が重要な建議を提案として資料提出し、各メンバーが討議するスタイルだった。1、2週間に1回程度開催されており、議題は多岐に渡っていた。提案は固定メンバーだけでなく、「臨時議員」による提案検討も行われていた。最近では猪口少子化担当大臣が少子化対策について議題にのせるとか、歳出・歳入の一体改革などが議題に上っていた。

■ただ、1回の会議は概ね1〜2時間程度である。直近の2回の議題は以下の通り。

2006年5月18日議事
 (1)少子化対策について
 (2)統計精度改革について
 (3)成長力・競争力強化について

2006年5月10日議事
 (1)成長力・競争力強化について
 (2)歳出・歳入一体改革について(公共事業)
 (3)歳出・歳入一体改革について(地方財政)

とまあ、このような重大議案ばかりである。とはいっても、こんな短時間に詳細な検討などできようもないだろう。少子化改革については、「少子化社会対策推進専門委員会」で討議されていた内容がこの経済財政諮問会議に提案されずに猪口少子化担当大臣に批判が集まったばかりだ。

■昔のように自民党の内部で密室政治が行われるよりは明らかにマシなのだが、もう少し議題を絞りじっくりと討議すべきだろうと感じる。たまたま、議題は3つずつというようなことになっているが、提案される資料は重要案件ばかり多数に上る。そんな場への提案であるから、当然提案内容もぎゅっと絞ることになるから、少子化問題の提案のように肝心なことが抜け落ちるような本末転倒の事態が発生するのだ。

■経済財政諮問会議の議長格は経済財政政策担当大臣。これまでは竹中現総務大臣が勤めてきたが、この前の内閣改造で竹中大臣と犬猿の中の与謝野馨現経済財政政策担当大臣となった。郵政民営化を軌道に載せるには総務大臣も重要だろうが、竹中大臣としては面白くないのだろう。その辺の人事について小泉首相の狙いがどこにあるかは分からない所だ。竹中大臣が単独で突っ走ることに対してバランサーとして与謝野大臣をその任に当てたのだろうか?竹中発言にある”会議はアリーナとなった”というのは何だか「やり切っていない」感があるのは否めない。確かに小泉首相の任期終了も見えてきて、国政の舵取りを極端に替えることは望まれない空気感は確かにある。竹中発言にあるように、政策決定の場が自民党内に移りつつあるのも確かだろう。であるならば、記者会見で”アリーナ発言”なぞせずに、諮問会議の場で「この会議は一旦閉めるべきだ」と提案して欲しいものだ。

■最近議題となった「歳出・歳入一体改革」にしても途轍もなく大きな内容だ。これにより小さな政府が実現されれば、富の配分が決定的に変わり、国民はより自立することを促される。すなわち、低所得層は確実に様々な負担が増加し、貧富の格差が広まるのだ。そもそも「小さな政府」を目指すという点からにして、国民への説明やコンセンサスを取っているのか全く疑問である。「アリーナ」などとノンキに観客気分に浸られてはたまらない。

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| 小野雪風 | 政治 | 03:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
NHKのジャンル別費用内訳が公表される
■NHKは平成17年度決算発表で番組のジャンルごとに使われた費用を初めて公開した。

【平成17年度決算概要より】

ジャンル 決算額(億円) 割合(%)
ニュース・報道 375 25.7
スポーツ 329 22.5
情報・ドキュメンタリー 177 12.2
教養 129 8.9
ドラマ 108 7.5
映画・アニメ 95 6.5
音楽・劇場公演 83 5.7
バラエティ 66 4.5
教育 63 4.4
趣味・実用 29 2.1
合計 1,460億円


■「ニュース・報道」と「スポーツ」で全体の50%を占める内訳だ。この中でも経費の浪費を指摘されたのが「スポーツ」であった。確かにこの金額は他とのバランスからいって、ちょっと多いだろう。NHKの顔ともいえる「情報・ドキュメンタリー」と「教養」は合計で300億円あまり。非常にクオリティーが高い番組が多いが、それなりの予算を使っていることが判る。これだけの予算があったら、民法の制作会社は涙を流すことだろう。

■紅白歌合戦が含まれる「音楽・劇場公演」は83億円。番組数からいって多いか少ないかは微妙なラインだ。個人的に音楽は大好きだが、何もNHKが受信料を”強制徴収”する中で放映する必要はないだろう。そんな訳でNHKを税金同様に受信料を徴収する公共性の高い「公共部門」と、観たい人だけが料金を払う「オプション部門」に分けて予算を見てみた。

【公共部門】
 ニュース・報道、情報・ドキュメンタリー、教養、教育

 744億円

【オプション部門】
 スポーツ、ドラマ、映画・アニメ、音楽・劇場公演、バラエティ、趣味・実用

 710億円

■キレイに半分に割れた。現在の訪問集金で支払う場合の2か月2,790円を基準とすると最低限払うべき「公共部門」は約1430円となる。月額700円程度だ。これならば、低所得層でも拒否感なく払える金額だろう。これまで通り、大河ドラマや紅白を観たい人は、オプションを選択してそのままの金額を支払う。勿論、完全なる公平を期するために、放送にスクランブルをかける。オプション部門については、視聴者が減れば当然予算が減額されるため、製作者の鋭意工夫が必要だ。「公共部門」についても徹底的なコスト削減を図り、30%程度予算を削れば月額500円程度の受信料も実現可能だ。「集金人」という無駄なコストも年金か国税の徴収ラインに統合すれば、更にコスト削減が図れるだろう。本当は論外なほど高額な給料を取っている職員の給料を落とせば、さらにコストダウンは可能なのだが・・・。

■むしろ、現状のまま受信料徴収に”罰則”を設けるなど、ちょっとそこまで安直な”商売”をして良いのかと疑問に思える。
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| 小野雪風 | 政治 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
杉村太蔵議員がプログで”盗作疑惑”
■自民党小泉チルドレンの中でもお騒がせの中心的存在である杉村太蔵議員が、自身のブログで一部を盗用していたことが判明した。”盗用”された元ネタは予備校講師の吉野敬介氏の著作「やっぱりお前はバカじゃない」の一部。吉野氏が自殺まで考えた苦しい時期の文章をブログで用いていた。指摘を受けてブログからは該当する記事は削除されている。同じ自民党の片山虎之助参議院幹事長より「マナーを身に付ける必要がある」と手厳しく注意を受けた。

■「やっぱりお前はバカじゃない」が「やっぱりお前はバカじゃない?」にならぬよう心より太蔵議員はがんばらねば、国民の1票が無駄になる。
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| 小野雪風 | 政治 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(3) |
郵貯はメガバンクやトヨタより上?
■2005年度の郵政公社の決算で郵貯(郵便貯金事業)の当期純利益が1兆9000億円であることが公表された。これは好調な決算を続けるメガバンクやトヨタを上回る金額だ。

■当然、郵貯は課税対象ではないため税金を払っていない。また、公共のインフラ上に成り立っている事業でもあるため、同じ条件で民間企業と比較することはできないが、潜在的なポテンシャルがあることは一目瞭然だ。だが、巨額の貯金残高が約200兆円あることから、民間企業への悪影響もあるため、貯金残高の圧縮が必要とされている。郵貯業務を民営化した場合の厳密なシミュレーションを行わないと思わぬ所で民業を圧迫する恐れがある。


■ちなみに”本体”の郵便事業の法は約2億円に留まった(前期283億円)。電子メールの普及などが理由とされている。税金を垂れ流しで湯水のごとく使っている公共事業よりは優良な状況ではあるが、まだまだ改善の余地がありそうだ。結局、民営化する過程で不採算事業が重くのしかかることが目に見えてきた。
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| 小野雪風 | 政治 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカー代表になるなら次男が一番?!
■ネットの某巨大掲示板で面白い書き込みがあったのでご紹介。

■歴代ワールドカップ代表メンバーの兄弟型■

【次男】
川口能活、秋田豊、名良橋晃、相馬直樹、中西永輔、小村徳男、斎藤俊秀、
山口素弘、中田英寿、小野伸二、服部年宏、平野孝、曽ヶ端準、松田直樹、
中田浩二、福西崇史、戸田和幸、明神智和、小笠原満男、西澤明訓、中澤佑二、
田中誠、坪井慶介、高原直泰、玉田圭司、大黒将志

【三男以上】
井原正巳、名波浩、呂比須ワグナー、森岡隆三、市川大祐、加地亮、遠藤保仁、中村俊輔

【姉がいる長男】
中山雅史、森島寛晃、楢崎正剛、宮本恒靖、稲本潤一、柳沢敦、鈴木隆行、 駒野友一

【弟か妹しかいない長男】
城彰二、小島伸幸、伊東輝悦、三都主アレサンドロ、巻誠一郎

【一人っ子】
岡野雅行、土肥洋一


■よく血液型はB型が向いていると聞くが、兄弟の構成でこんなに片寄るとは非常に面白い結果だ。一人っ子がほとんどいないのも特徴的。しかしまあ、ここまで極端だとは意外ですらある。

■モノはついでなので現代表の血液型をまとめてみた。

【A型】
宮本恒靖、川口能活、土肥洋一、田中誠、アレックス、福西崇史

【B型】
中田浩二、高原直泰、大黒将志

【O型】
中田英寿、中村俊介、小野伸二、坪井慶介、駒野友一、小笠原満男、稲本潤一、柳沢敦、巻誠一郎

【AB型】
中澤祐二、楢崎正剛、加地亮、遠藤保仁、玉田圭司

■A型はディフェンスが多く、O型は中盤か前線の選手ばかり。福西、宮本、田中誠、川口といった守備のラインがA型というのが妙に納得。中盤の司令塔である中田英寿、中村、小野、小笠原が全てO型というのも特徴的。プレースタイルやポジションは血液型で傾向があったりしそうだ。B型の高原や大黒が狩人的な血が騒いでいるとしたら面白い。

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| 小野雪風 | スポーツ | 04:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
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