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日本人による日本人のための日本人のブログ。日々の時事ネタを斬ってみる。自分たちが生きている国を見つめるブログ。
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アライグマ4000匹を「駆除」へ
■アライグマと聞くとアニメ「あらいぐまラスカル」を思い出す。キレイ好きで、賢い動物という印象。動物園で滅茶苦茶人気とは言わないものの、愛されている動物だ。

■所がちょっとビックリのニュースが入ってきた。神奈川県で野生化したアライグマが増殖し、4000匹駆除する計画だという。まず、びっくりなのが北海道の話ではない。日本で人口3位の神奈川県というのだから意外だ。良く読むと、三浦半島の当たりでのことらしい。納得・・・。元々アライグマは日本原産ではない。恐らくペットとして購入したが、飼い主が飼い切れなくなって自然に放してしまった為と見られる。無責任な話だ。「かわいいー!!」とか言って、飼えもしないペットを”買う”お馬鹿な飼い主は市中引き回しの上、「コイツは無責任な奴」ですとおでこに刺青を入れてやりたい程だ。

■飼い主の問題は置いておくとして、昨年既に約1000匹が捕獲されているそうだ。「駆除」という言葉があるのだから、捕獲された彼らの運命は”厳しい措置”だろう(子供さんが読むかも知れないので、ズバリは書きません・・・)。これらの措置は「外来種被害防止法」に基づき、環境省から「駆除」が許可されているらしい。記事によると「北海道や群馬、山口などの6県市町が同様の計画の認定」とあるので、日本各地で起きていることのようだ。

■子供の頃、ラスカルとスターリング少年のハートウォーミングなストーリーに涙した人としてはちょっと切な過ぎる。こういった憐憫の情って論理とは違う情緒の問題なので、時として論理が働きづらい。農作物への被害が1,500万円を越えたと聞いても、何だかなぁという気持ち。牛や豚は食べるし、クジラ食って何が悪いのさ!!と普段言っているのだが。

■こんなことになるのなら外来種の輸入・販売と飼育には厳しい許認可と定期的なチェックを入れてはどうだろうか?ちゃんとした飼い主だったら苦にならないはずだ。そして動物を無責任に放置したら厳しく罰せられるぐらいでないとダメだ。「駆除」されるアライグマたちのことを思うとお馬鹿な”元”飼い主に怒りがこみ上げて、吐き気がしそうだ・・・。
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
今、家をお買い上げ頂きますと亀が付いております
■イギリスで亀付きの家が売りにだされた。売りに出されたのはイングランドのエクセターの家。エリザと名づけられた亀が第二次世界大戦頃から住み着いているという。既に半世紀以上になる。記事によると「(亀は)今ではこの家の一部とみなされている」ということ。なんだか凄い(笑)

■不動産会社のコメント。
「エリザはここで幸せに暮らしているので、世話をしてくれる方に家を購入してもらいたい」

なんとなくイギリス人っぽく、真面目にボケていそうでなんだか面白い話だ。ちなみに、この家は寝室が5部屋ついて35万ポンド(約7300万円)で売りに出されている。
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
真田まつり −戦国武将を偲ぶ
■真田昌幸、幸村が蟄居していた和歌山県・九度山町で親子を偲んだ「真田まつり」が行われたらしい。

■関ヶ原の合戦で、徳川譜代の家臣団を率いた家康の子・秀忠が別働隊を率いていたが、西軍についた真田親子の上田城が頑強に抵抗した。秀忠は上田城を攻略できなかったばかりか、肝心の関ヶ原の合戦に間に合わないという大失態を犯したのだった。上田城は大軍を防ぎきるような城ではないだけに、真田親子の力量を天下に知らしめる戦いとなった。とはいっても、石田三成率いる西軍は惨敗。真田家は長男の真田信之が東軍についていたため取り潰されこそしなかったが、昌幸と幸村は九度山に幽閉されたのだ。

■幸村の本名は真田信繁(さなだのぶしげ)。何故かは判らないが後世の軍記物などで幸村となっていて、そちらの方が有名になってしまったらしい。本人は一度も自分のことを幸村と思ったことがないらしく、面白い話だ。長男の真田信之はその後信州の松代藩を開くが、その子孫たちも信繁を幸村と呼んでいるくらいだから、まあいいのだろう。この和歌山の九度山での幽閉生活は関ヶ原の合戦後の1600年から大阪城に入城するまでの1614年までと長きに渡る。その間に父親の昌幸は亡くなっていた。幸村にとっては苦渋の生活であったに違いない(反面、自由に暮らしていたのかも知れないが)。そんな九度山で400年近く経つ今も、真田まつりを行って親子を偲ぶというのは感慨深い。

■大阪城に籠もる豊臣方からの要請で大阪城に入城した後の幸村の活躍は有名だ。とはいってもこの段階の幸村は「昌幸の子」という程度の評判しかない。家康が幸村入城の報を聞いた際、「親の方か?子の方か?」と家臣に問質し、子の方だと知ると安心したという逸話がある。ただ、幸村は大阪冬の陣・夏の陣で大活躍を見せる。真田丸という出城を設けて散々徳川方を悩ませた。信玄譲りの赤い軍装で統一された部隊を率い「真田の赤備え」として名を馳せる。特に最後の戦いとなった夏の陣では家康の本陣まで攻め込み、旗本衆を蹂躙したという。この戦いぶりを島津家では「真田日本一の兵(つわもの)。古よりの物語にもこれなき由。」(幸村は日本一の武将だ。昔の物語にもこれほどの人はいない)と最大の賛辞を送っている。

■真田まつりは信州・上田でも行われている。普段は物静かで人とは争わない人柄だったという幸村。子供の頃は人質として他の大名の下を転々としている。そんな苦労人が武将として戦で華を咲かせて、後世まで慕われているのだ。面白い。
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピカソの絵が8,500万ドルで落札!史上2番目の高値
■ピカソの絵画がサザビーズのオークションにて8,500万ドルで落札された。現在のレートで計算すると約96億円。手数料込みで108億円にもなる大商いとなった。この金額は絵画の取引では史上2番目の高値となる。

■落札された絵画は「ドラ・マールと猫」。なんでも個人収集家のコレクションとなっており、40年ぶりに表に出てきた作品とか。金持ちが個人でニンマリと眺めているのって悪趣味な気がするが。

■数日前は別のオークション(クリスティーズ)でゴッホの絵画が40億円で取引されたばかりだった。絵画の素晴らしさよりも、格差社会の象徴のような出来事だろう。例によって落札者の素性は明らかにされていない。
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(1) |
駐車違反取締り 民営化知ってますか?
■「官から民へ」が小さい政府への重要なファクターとなるのは間違いない。民間でできるものは民間に任せるということだ。郵政やNTT(電信電話事業)の民営化がそれにあたる。郵政事業についてはインターネットがこれだけ進化しつつある中で、その役割が縮小するのは目に見えており、あまりもめるような対象とも思えなかったが国会が解散・選挙となるような事態になったことが記憶に新しい。

■そして、今年の6月から新しい”民営化”が始まる。何と駐車違反の取締りを民間企業も行うというのだ。これは一般的な国民への周知という意味では、あまり馴染みがないことだろう。

■6月から「民間駐車違反取締業」に乗り出す法人は74社。この民間企業で駐車違反を取り締まるには「駐車監視員」の資格が必要。この「駐車監視員」は都道府県公安委員会の試験に合格した社員のみ行えるという。(試験マニアの知人に受験させねば(笑))大半が準警察的な仕事をしている警備保障会社がこの新事業に乗り出すようだ。

■やはり警察と取締る民間業者の連携は”密”に行わなければ業務は成り立たないだろう。取締りには様々な問題が発生することは容易に想像される。特に導入段階初期に置いては、取締られる側の認知度が低くトラブルが起きるだろう。そんなことを想定して、民間側では警察OBの採用を進めているようだ。確かに”現場”としてみれば、建物の警備とは違う立ち位置になるのだから当然といえば当然だ。だが、早くも警察の天下り先になるだけでは?といった疑念も上がっている。

■取締りは必ず二人一組。違反車両があればデジカメで撮影し、「確認標章」と呼ばれるステッカーを貼る。この後は現状通り警察に引き継ぎ、反則金の徴収や”反則切符”の発行は警察が行う。警察の取締りもデジカメとステッカーによる方法に変更され、チョークを使った違反確認方法は姿を消す。

■都市圏の違法駐車がこれで一掃されれば良いが、取締りを行う民間企業の厳しいチェックと、国民が異議を申し立てることができる公正な窓口を設けることも忘れてはならない。当面は所管官庁たる警察(警視庁)が担うのだろうが、民間の取締り業務に不満を持つ人もでてくるだろう。
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 04:05 | comments(0) | trackbacks(3) |
アメリカ人が日本を地図で指せるのは49%
■アメリカの「ナショナル・ジオグラフィック」の地図に関する調査結果が発表された。これによると、アメリカ人が日本の場所を地図で正確に指し示せたのは49%であったという。なお、対象となったのは18歳から24歳までのアメリカ人。

■他の国だた中国69%、インド53%、北朝鮮30%。イラク37%、イランも26%という結果。びっくりなのはニューヨーク州50%という結果か。いくら移民が多いとはいえ、ちょっと驚きの結果。あれだけ版図の大きい中国も69%というのは低すぎるだろう。ニューヨーク州とほとんど変わらない日本というのも不思議といえば不思議。正直、世界中の紛争にクビを突っ込むアメリカで、外国に関心のあるのは政府やグローバル企業の人たちだけじゃないんだろうか?
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 20:13 | comments(1) | trackbacks(2) |
朝日新聞調査 20代の9割が東京裁判を知らず?!
■嘘か誠か朝日新聞の調査によると、東京裁判を知らない人が7割、20代となると9割が知らないと答えたという。なお、東京裁判については評価すら定まっていないといっても過言ではない。中立的なネットの事典wiki pediaで東京裁判を確認してみて欲しい。

■お手盛り調査と自分の意見を代弁する識者を登場させ、如何にも世論は「朝日と共にあり」というのが朝日新聞の”手口”。ジャーナリズムじゃなくて、”何かの団体”のようだがそれは敢えて言うまい。この調査は3000人に対して「面接方式」で実施した上に、質問の仕方が気が利いている。

”東京裁判の内容について
 (1)「よく知っている」が4%
 (2)「ある程度知っている」が23%
 (3)「裁判があったことは知っているが内容は知らない」53%
 (4)「裁判があったことも知らない」17%

朝日新聞はこのうち(3)と(4)を合わせて7割が「知らない」と答えたということにしている。もう一度繰り返そう。「裁判の内容」である。この世の中で司法関係者以外で裁判の「内容」とやらを当事者でもないのに「知っている」と胸を張って答える人がどれだけいるというのだろう?

■この調査、一般的な人々の意識調査ということを客観的に見て、第2次世界大戦の終わりに日本の指導者や軍部が戦勝国によって裁かれ、連合国側が主張する罪のランクに応じてA級、B級、C級とその”重さ”が異なったことを知っていれば十分ではないだろうか?特に過半数を占める(3)に至っては、裁判があった事実は認識しているのだ。そういった意味では、全く知らないというのは17%に過ぎないとも読み取れる。

■朝日新聞の論調は更に続く。小泉首相の靖国参拝を支持する若い世代は東京裁判すら知らないのだと。そして、朝日新聞が最も言いたいことはアンケート結果の前に記されている。

知らない層ほど、靖国神社へのA級戦犯合祀(ごうし)に対する抵抗感は薄く、首相の靖国神社参拝についても反対が少なかった。一方、戦争の原因について日本人が自ら追及し、解明する努力がまだ不十分だと考える人は69%にのぼった。

つまり、日本人は戦争に対する反省が足らない、総理の靖国参拝を支持したり抵抗を示さない人たちは無知であると言っているようなものだ。お手盛りの調査方法に都合の良い解釈。正に久々の朝日新聞の王道をまい進する記事にニタっと笑った人は少なくないだろう。「ああ、またか」と。

■筆者個人の見解としては、どこの誰が靖国で参拝しようと一切興味がない。それがどんな地位の人であろうと変わらない。筆者は靖国神社へ取り立てて参拝にも行かない。例えどんなに非があったとしても、直接の先祖や国の為に戦った人を無下にするのはおかしいし、他人が行くことを妨げるのは人権蹂躙だと思うのだが。よりによって、「人権屋」と呼ばれる人たちに限ってそうだから、始末に終えない。

■こういったことを言えばいつもの枕詞「戦争を美化」するなんて指摘がある。「馬鹿じゃねぇの?」と筆者は強く言いたい。戦争を深く反省し、同じ過ちを繰り返さないことは靖国参拝だの、東京裁判だのの内容ではないのだ。過去の戦争から得た我々の教訓が実にシンプルだ。他国の主権や国民の財産と命を武力を持って奪い去ることが問題なのだ。

■私は朝日新聞の記者一人一人に問いたい。あなたたちは先の戦争から一体何を学んで、反省しているのかと?
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