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日本人による日本人のための日本人のブログ。日々の時事ネタを斬ってみる。自分たちが生きている国を見つめるブログ。
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サッカー・ドイツワールドカップ日本代表決定!
■残り1ヶ月を切ったドイツ・ワールドカップ日本代表が決定した。顔ぶれは以下の通り。一言で表せば、久保が外れて巻が選ばれた。松井とジーコお気に入りの鈴木隆行、Jでがんばっている佐藤寿人も漏れた。ジーコに逆らったマリノスの松田もやはり外れたという感じか。

GK(ゴールキーパー)
土肥 洋一(FC東京)
川口 能活(ジュビロ磐田)
楢崎 正剛(名古屋グランパスエイト)

DF(ディフェンダー)
田中 誠(ジュビロ磐田)
宮本 恒靖(ガンバ大阪)
加地 亮ガンバ大阪()
三都主 アレサンドロ(浦和レッズ)
坪井 慶介(浦和レッズ)
中沢 祐二(横浜F・マリノス)
駒野 友一(サンフレッチェ広島)
中田 浩二(FCバーゼル)

MF(ミッドフィルダー)
福西 崇史(ジュビロ磐田)
小川原 満男(鹿島アントラーズ)
小野 伸二(浦和レッズ)
中田 英寿(ボルトン)
中村 俊輔(セルティック)
稲本 潤一(ウェスト・ブロムウィッチ)
遠藤 保仁(ガンバ大阪)

FW(フォワード)
玉田 圭司(名古屋グランパスエイト)
柳沢 敦(鹿島アントラーズ)
高原 直泰(ハンブルガーSV)
大黒 将志(グラノーブル)
巻 誠一郎(ジェフ千葉)

■この代表の特徴はなんといっても年齢が集中していることにある。レギュラークラスは1975年から1980年生まれの選手に集中している。最年少は1981/7/25生まれの駒野。最年長は1973/7/25生まれの土肥。なんと駒野と土肥は同じ誕生日!!(林屋ペー師匠に敬礼!)つまり、31歳から26歳までの中堅所だけを選んだ恰好だ。

■ジーコらしいといえばジーコらしい。このドイツのワールドカップに全てを集中した布陣。ディフェンスと中盤は繰り返し起用されてきた選手が中心。ということで、このチームにはプラスαをもたらすかも知れない若手が不在だ。良く言えば脂の乗り切った選手を集めたと言えるが、将来の日本代表の育成という意味ではやや不満。カズや北澤を外す中で、現マリノス監督の岡田監督が小野伸二を代表に入れたことは今の日本チームの財産となっている。大抜擢された巻も実は玉田と同級生の80年生まれの26歳だ。イングランド代表のように、アーセナルに在籍する17歳のウォルコットや、アルゼンチン代表の18歳メッシのような次の世代の若手を一人くらいは欲しい所ではある。

■ここに来て、トンと点が取れなくなっている。シュート本数は多いが、枠に決まらない・・・。この10年前後ずっと代表チームが課題としていたことなのだが、こればかりは中々期待通りには進まないようだ。キリンカップは当落線上にいる選手の最終テスト的な意味合いと、海外組が不在とはいえワールドカップ予選の出だしの不調をを思い出してしまう。

■”ドラゴン”久保と松井の落選は非常に残念だ。久保が体調万全であれば、FWの中心である存在なのだが、慢性的な腰痛に悩まされておりマリノスでも中々機能していない。久保のことだから、Jリーグで黙々とプレーしてくれるだろう。フランスのリーグ・アンで活躍する松井のファンタジーなプレイは魅力だ。”第5”のフォワードとして選ばれることも考えられたが、控えという意味では、パワープレイが必要な場面で、ヘッドの強い巻は欠かせない武器となりそうだ。中田英寿、中村俊介、小野伸二といったオーケストラの指揮者は他にもいるため、致し方ないのか。

■選手選考としてはサポーター各々ごひいきの選手がいるであろうから、若干の残念な空気もあろうが、これまでのジーコのやりたかったサッカーとしては概ね継続性のある納得の結果だろう。代表チームはJビレッジで合宿に入る予定。


■ネタで小野雪風が選んだ”裏”日本代表をやってみる。今回代表に選ばれなかった選手だけで構成。何気にいいチームかも。

GK
西川 周作(大分トリニータ)
曽ヶ端 準(鹿島アントラーズ)
榎本 達也(横浜F・マリノス)

DF
田中 闘莉王(浦和レッズ)
阿部 勇樹(ジェフ千葉)
茂庭 照幸(FC東京)
茶野 隆行(ジュビロ磐田)
松田 直樹(横浜F・マリノス)
相馬 崇人(浦和レッズ)
市川 大祐(清水エスパルス)
内田 篤人(鹿島アントラーズ)

MF
長谷部 誠(浦和レッズ)
松井 大輔(ル・マン)
本山 雅志(鹿島アントラーズ)
今野 泰幸(FC東京)
鈴木 啓太(浦和レッズ)
石川 直宏(FC東京)
奥 大介(横浜F・マリノス)
兵働 昭弘(清水エスパルス)

FW
田中 達也(浦和レッズ)
ハーフナー・マイク(横浜F・マリノス)
佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)
平山 相太(ヘラクレス)


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| 小野雪風 | スポーツ | 00:07 | comments(0) | trackbacks(8) |
サッカー日本代表 高原選手がフランクフルトへ移籍!
■ドイツ・ブンデスリーガのハンブルガーSVに所属する日本代表FWの高原選手のフランクフルト移籍が決定した。出場機会に恵まれないことが移籍を促したようだ。契約は3年契約。(情報によっては2年契約もある)

■フランクフルトは今シーズン14位と低迷。昔の強豪というイメージで、近年は2部へ降格するなどイマイチな成績だ。申し訳ないが、近頃のフランクフルトは全く印象が残っていない。しいて言えば、韓国代表の車ドゥリがいるチームというくらいか。ちょっと前はボルトンをクビになったナイジェリアのオコチャが在籍していた。フランクフルトは64万人ほどの人口がいるヘッセン州にあり、今回のワールドカップの試合も行われる。


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| 小野雪風 | スポーツ | 22:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
ジーコ「得点力不足は便秘のようなもの」
■日本代表を応援するWe are ニッポン!!・・・なのだが、キリンカップの2連戦は完全にスルー。「負けたから沈黙してるんですか?」とキビシーご指摘をメールで頂戴した。言い訳するんじゃないんですけど、二日とも友人と飲み歩いておりました(涙)。ずばり試合を観ておりません。ゴメンナサイ!

■そんなこんなで我らが日本代表はブルガリアに1対2で敗戦。スコットランドとはスコアレスドロー。散々シュートを放っても点が取れない状況だ。そんなことを質問されたジーコ監督が、面白いコメントを残した。(得点力不足なのは)「便秘のようなもの」とコメントした。更に面白いのはこの先。「一瞬のことでダーッと出る」だって・・・(苦笑)。

■また、(点を取るには)「後は反復練習しかな」とのこと。プロといえども、そんなものなのですね。ワールドカップの直前に代表監督から聞きたくないコメントですが。そういえば、レアルマドリードの練習がTVで放映されたことがありましたが、ジダンの練習はお金を払っても見たいと思うほど上手かった。世界のトップまで行くと、結局「基本に戻る」ということでしょうか。

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| 小野雪風 | スポーツ | 22:38 | comments(0) | trackbacks(1) |
F1 井出勇冶のスーパーライセンス剥奪!!
■パドックに流れていた噂は本当だった。今年からF1に参戦している”純”国産F1チームのスーパーアグリは公式リリースで井出有冶のスーパーライセンスが剥奪されたと発表した。スーパーライセンスとはF1走るためのライセンスで、これを所持していないドライバーはF1のレースに出場することができない。ライセンスの剥奪はF1を統括するFIA(国際自動車連盟)が行っている。

■近年スーパーライセンスの剥奪はほとんど例がない。今回の剥奪の理由は開幕3戦での井出のパフォーマンスの悪さとサンマリノでのアルバースの接触だとFIAからスーパーアグリに通知された。ヨーロッパGPの段階で既にFIAからスーパーライセンス剥奪を含めた井出の扱いについて連絡を受けていた模様。そのための緊急措置として、井出をテストドライバーに降格したという事情があったようだ。

■確かにレースの運営を妨げる程”遅い”ドライバーやマシンは問題だろう。だが、過去にもスーパーアグリ並に遅い車はあった。上位を争うドライバーと接触する遅い車など山のようにいた。それでもスーパーライセンスの剥奪という強権が発動されることはなかった。むしろ、接触した相手であるアルバースは井出が経験がない上に十分にテストで走れていないドライバーであって、仕方なかったとまで言っている。このFIAの処置はいささか、やり過ぎではないかと懸念される。

■スーパーアグリ参戦の折にしても、1回目の申請を「手続き上の不備」を理由として却下し、50億円あまりの証拠金を積むことが要求された過去がある。まさか人種差別的な理由があったとは思いたくも無いが、今回の件も含めて日本人は疑念を持ってしまうかも知れない。
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| 小野雪風 | スポーツ | 15:19 | comments(2) | trackbacks(7) |
中田英寿の来季 意外にもボルトンが完全移籍の意向表明
■中田英寿が在籍するイングランド・プレミアリーグのボルトン。前日にはチームの中心だったナイジェリアのオコチャとの契約を打ち切り放出したばかり。イタリアのフィオレンティーナから期限付き移籍をしていた中田とは契約延長しないとの予測が一般的だった。(ZAKZAKに至っては「放出決定」と報道)

■ところがチームのホームページで監督のアラダイスが「完全移籍での獲得を期待する」とコメントを掲載した。

【以下公式サイトのコメント】
Hidetoshi Nakata's season-long loan spell with the Club has also come to an end with the Japan international returning to Italy.However, Allardyce suggested that the midfielder could come back to the Reebok Stadium in the summer.

He said:"Although Hide has returned to Fiorentina following the end of his loan spell, we are hopeful of bringing him back on a permanent basis. However, there is a log way to go, in terms of discussion, before we can conclude a deal."

中田はレンタル移籍の期限終了に伴いフィオレンティーナに戻るが、アラダイス監督は「夏に、中田が(ボルトンのホームの)リーボックスタジアムに戻って来るんじゃないの」とほのめかした。

また、アラダイス監督は「だけど、ヒデは契約が終わってフィオレンティーナに戻った。ボルトンはヒデが完全移籍で戻ってくることを期待しているよ。でも、契約をするまでの話し合いの道程は長いね」とも語っている。


※適当な訳なので信用しないように!!

■正直、中田はシーズンを通して大活躍とはいかなかった。むしろ、レギュラーの座も微妙でベンチを暖めることが多かった。何試合かはいいパフォーマンスを見せていたが。ボルトンもオコチャを切るなど若返りを図る方針だ。チーム全体を考えると中田は手薄になる中盤の”保険”で、若手を優先する可能性もある。起用法や高額な年俸を含めて、アラダイス監督が語るように話し合うことは多そうだ。ワールドカップが終わるまで、動きが急展開するか流動的。
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| 小野雪風 | スポーツ | 02:53 | comments(1) | trackbacks(3) |
世界最強馬への道 ディープインパクト
■国内ではほぼ最強、過去の名馬と比較してもシンボリルドルフ、ナリタブライアン、シンザンといった頂点に立つ馬しか思いつかない。それ程、前走の天皇賞・春の勝利は破格のものだった。京都のターフを駆け抜け、2着のリンカーンにつけた3馬身半の差は永遠にも思えた。

■なにはともあれ、ディープインパクトの目標が設定された。国際G気任△詈塚記念を”ステップ”に10月上旬にロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞に挑戦する。距離は2,400m。間違いなく世界最高峰のレースの一つで、古くはリボー、ミルリーフ、アレッジドといった血統表でしか見ることのできない伝説的な名馬を排出。日本で種牡馬となったダンシングブレーヴ、トニービン、ラムタラも凱旋門賞馬だ。

■過去、日本からは6頭が出走している。最初は1969年のスピードシンボリが初挑戦。遭えなく10着に終わる。他の馬も全て2桁台の大敗といって良い結果。日本の高速馬場とは異なる深い芝が問題であったとか、検疫に負けたとか理由付けはイロイロ。

■だが、1999年のエルコンドルパサーは目の肥えたヨーロッパのファンからも絶賛される。前哨戦のG機Ε汽鵐ルー大賞、G供Ε侫ワ賞を圧勝して本番凱旋門賞に望む。特にサンクルー大賞では前の年の凱旋門賞馬であるサガミックスをぶっ千切っての勝利。ヨーロッパで3戦ローテーションしての挑戦だった。ありえない不良馬場で先行したエルコンドルパサーはトップをキープ。日本馬初の戴冠と思われたが、最大のライバル・モンジューが後方からまくって半馬身差の2着に敗れている。

■常識を越えているディープインパクトには深い芝や遠征もあまり苦になりそうにもない。出遅れて、かかって、それでぶっち切りで3、200mを走り抜けるスタミナと瞬発力は次元が違う。サンデーサイレンスの代表産駒として歴史に名を残して欲しい。
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| 小野雪風 | スポーツ | 02:49 | comments(0) | trackbacks(3) |
【速報】ディープインパクトは凱旋門賞へ
■天皇賞を圧倒的な強さで勝利したディープインパクト。どうやらフランス凱旋門賞を目指すことが決定した模様。

■ホースマンの夢でも頂点を目指す。これまで日本馬での凱旋門賞制覇はない。
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| 小野雪風 | スポーツ | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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