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日本人による日本人のための日本人のブログ。日々の時事ネタを斬ってみる。自分たちが生きている国を見つめるブログ。
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今週はダービーウィーク!サンデーサイレンス産駒の最終世代
■今週の日曜5月28日は日本ダービーだ。ダービーとはイギリスの地名だが、3歳馬の春先にナンバー1決定を行う格式のあるもの。各国にはグランプリ(最高のレース。日本では有馬記念)があり、古馬を交えた実力ナンバー1決定戦があるが、競馬の世界ではグランプリよりもダービーの勝ち馬(かちうま)の方が賞賛されるのだ。野球に例えると、ダービーは高校野球の決勝戦。ただし、一生に一度しか出場できない。そういった意味では有馬記念が日本シリーズにあたるだろう。

■ダービーは東京府中競馬場2、400mで行われる。皐月賞が行われる中山競馬場とは異なり、左回りとなり直線が長くなる。その辺の事情から、馬の実力勝負となることが多く、展開に左右されることが少ないレースの一つだ。ダービーの日に府中競馬場へ行けば判るが他の開催日とは全く雰囲気が違う。10万人以上の観客がつめかけ、馬だけでなく人まで興奮状態となる。そこに流れる空気は一種独特といって良い。レースを観なくとも、その雰囲気だけで行く価値がある。

■昨年はディープインパクトという怪物あるいは化け物が異次元の強さを見せていた。よって、どうしても今年は出走馬が貧弱に思えてしまうのも致し方ない。ただ、注目されるのは日本競馬史上で種牡馬として最高の結果を残したサンデーサイレンス産駒の最終世代がダービーに挑戦することが話題だ。11年間で6頭ものダービー馬を排出している。ちなみに、ダービーで勝ち馬を出さなくともダンスインザダーク、フジキセキ、ジェニュイン、バブルガムフェロー、サイレンススズカなど数え切れないほど名馬を生み出している。

【サンデーサイレンス産駒のダービー馬】
1995年 タヤスツヨシ
1998年 スペシャルウィーク
1999年 アドマイヤベガ
2001年 アグネスフライト
2004年 ネオユニヴァース
2005年 ディープインパクト

■今年のダービー登録頭数は26頭。出走できるのは18頭だから直前になるまで出走馬は出揃わない。が、権利を確定しているサンデーサイレンスの子供で有力馬は以下の通り。今週はあれこれと予想するのが楽しいだろう。

フサイチジャンク(皐月賞3着)
アドマイヤメイン(青葉賞)
マルカシェンク
エイシンテンリュー
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| 小野雪風 | スポーツ | 03:55 | comments(0) | trackbacks(3) |
ニートは一人前。扶養家族から除外検討 −自民党税調
■自民党税制調査会は成人したニートやフリーターを扶養家族から除外する方向で検討に入った。

■本来は子育て支援のための税制優遇だったが、成人しても親元を離れず仕事をしないニートや、フリーターなどを扶養家族としていたが、年齢制限を設けてこれらに課税する方針だ。これでニートやフリーターを抱える親の負担は数万円程度増加することになる。自民党税調によれば、若年層の就業促進を図る狙いがあるようだ。

■これは増税ではなく、成人が担うべき本来の課税を行うもので致し方ないだろう。ただ、今後あるであろう消費税増税などがあれば、この辺の人たちは”貧困層”に転落しかねない。一昔前は1億”総中流”などと呼ばれていたが、貧富の差が日本にも生まれつつある。

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| 小野雪風 | 政治 | 02:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
「カメラマンはみんな射殺されるべき」 −エルトン・ジョン
■エルトン・ジョンがカメラマン相手に切れた?映画祭の授賞式にプレゼンターとして登場し、その最中に騒いでいるカメラマンに対してこの言葉。締めくくりは皮肉たっぷりに「サンキュー」だった。
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| 小野雪風 | あの人の一言 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
米軍再編 −大トリは日米首脳会談か?政府シナリオ
■防衛庁主催のシンポジウムで外務省の梅本北米局審議官は来月の日米首脳会談で米軍再編の合意が発表される見通しを表明した。梅本審議官によれば「長文の合意ではなく、”わかりやすい形”で出せればいい」と具体的な宣言ではなく、首脳会談の声明という形を取ることを暗に示した。具体的な合意、すなわち日本国内で不満が噴出している米軍移転日本負担額の合計を現段階で明示することを避けているようにも取れる内容だ。

■この日米首脳会談はこれまでずっと続けられてきた米軍再編に関する協議を「総括」するシンボリックな場と政府と外務省はしようとしている。これまでもWe are ニッポン!!に書いた通り、実は相当細かい部分まで両国間で検討が為されていると考えて間違いない。グアム移転費用も含めた3兆円が、アメリカ側で算出した数字ではなく日本側の積み上げた数字である。日米では大枠で合意が相当前から為されていて、日本国内を説得するための”芝居”が続いているだけのように思えてならない。政府は国内での議論など最初から期待すらしていないということだ。これでは民主的な独立国家とはいえまい。イラク”本格”政権が成立したばかりだが、アメリカの強い統制化にあるイラクと日本がどれ程違うのか疑問ですらある。

■沖縄の方には申し訳ないが、米軍再編による国内移転が著しく沖縄の負担軽減には至らないというのが筆者の見方だ。むしろ、移転されるのは米軍の極めて一部に過ぎず、移転先も同じ沖縄だったりと巨費を必要とする割には中身が無く、本当に沖縄で暮らす人の負担が軽減することが、こんな無駄な移転に費やされていると益々遠のくだろう。とにかく反対だけしているサヨクの人たちに同調する気はないが、それにしても馬鹿馬鹿しい。

■世界戦略上の米軍再編は、米軍のより機動的な運用と拠点運営の効率化を狙うものだ。沖縄の負担軽減なんて全く関係ない。政府が「沖縄の負担軽減」と言っているのは、アメリカの”意志”を遂行するために、国内を説得するための方便だ。その上、日本国内の再編では自衛隊と米軍がより密接になる。神奈川のキャンプ座間には米軍の米陸軍第1軍団司令部が移転し、そこには「自衛隊が同居」することが決まっている。単純に情報の共有であるとか、指揮系統の”一致”という意味では「非常に効率的」だ。だが、効率的だからと言って自衛隊がアメリカの傘下になりかねない日米同盟の新たなる展開を看過して良いかは全く別問題だろう。

■ニッポンは資源がほとんどない国だ。資源を輸入して、加工して輸出する。その差額で生計を立てている貿易立国を旨とする国家だ。その上食料自給率は50%を切り、近隣諸国だけでなく世界平和が無ければ経済発展どころか国民の生命を守ることすら困難だ。よって、どんなことをしてでも世界平和を強い意志を持って実現していかねばならない。それは他国の思惑に踊らされてはならないことだ。心の底から真剣にニッポンのことを考えられるのは、そこで暮らす我々ニッポン人だけなのだから。

■我々ニッポンは先の大戦を経験して、武力による国際紛争の解決を放棄した。だが、当時の「国際紛争」とは国家間による領土の取り合いや、相手の国を植民地化する紛争であった。憲法9条による”強い戒め”は東西冷戦の時代も非常に有効だった。ところが、911テロやイラク戦争ではっきりしたように、世界平和を脅かす集団の単位は国家ではなく、宗教的な結びつきをベースとする集団であったりと多様化している。昔ながらの独裁国家である北朝鮮のようなケースもあるが、領土的野心のための国家間の戦争を行うという時代ではない。よって、ニッポンは日米同盟の改正や憲法改正という選択肢を含めて徹底的に議論すべき重要な局面を迎えているのではないだろうか?そういった意味では、国民に明確な説明もないまま進められる自衛隊と米軍の一体化は大変な問題であると考える。本当にこれで良いのかと。

■あくまでも筆者個人の見解だが、サヨクが主張する憲法9条を守る「護憲」ではニッポンの平和は守れない。当たり前の話だが、”紙切れ”に書かれた文字が平和を守るのではない。憲法9条があっても、中国・韓国・北朝鮮の特定アジア諸国は小泉首相の靖国問題ですら難癖をつけ、「日本帝国主義」の復活などと叫ぶ。北朝鮮にいたってはニッポン人を拉致する始末だ。本当に自分の家族や友人、恋人を守りたいのなら戦わねばならない時だってあるのだ。例えばスイスは永世中立国だが、軍備を放棄するどころか強固に武装し徴兵制すら存在して軍備を怠らない。つまり、家の戸締りをちゃんとしない家は泥棒に狙われるのと一緒なのだ。サヨクの人たちが主張する軍備の完全なる放棄は大賛成だが、それは世界のあり方がもっと変化していなければ机上の空論に過ぎない。残念ながら、世界情勢は「戸締り不要」という情勢ではないだろう。

■一方、ウヨクが主張する軍事的に「普通の国」になるという言葉は受容し易いように見える。だが、今回の米軍再編の水面下で進む米軍と自衛隊の一体化、そしてそれが十分に国民が説明されないなど、ニッポンが軍事的に普通の国となるには、まだまだ準備不足だ。日中戦争での関東軍の暴走など思い起こすと、それを受容してしまうことは、まだまだ迂闊だ。

■まるで首相勇退の”花道の舞台”として用意されたような日米首脳会談で満面の笑みを浮かべる小泉首相の顔が見える。本当にそれで良いのかと我々は考えなければ大変なことになる。
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| 小野雪風 | 外交・国際 | 09:56 | comments(0) | trackbacks(1) |
「生きるか死ぬかの時代と比べると、今の政治など甘っちょろい」 −小泉首相
■観光PRのために立ち寄った石川県で、戦国時代の話題となった時、小泉首相が現代の政治家と比較しての発言。

■ちなみに戦国時代の石川は加賀一向一揆が、守護の富樫氏を打ち破って100年程自治をしていた得意な地域。本願寺と敵対していた信長が柴田勝家らに命じて、これらの一向勢を平定した。後に豊臣の時代になると、秀吉の盟友であった前田利家が100万石の大名として統治した。

■「甘っちょろい」なら構造改革をやり切って財政問題の解決を図るとか、米軍への”みかじめ料”支払いを止めるとか、やって欲しい事は沢山あるのですが・・・。
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| 小野雪風 | あの人の一言 | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソバの成分が高血圧に効く −伊藤園の研究
■お茶の飲料で有名な伊藤園中央研究所と九州大学農学部・松本清教授による共同研究で「ソバ茶が高血圧症に有効」という研究成果を発表した。正確には「ソバ茶に含まれる成分によって血管が弛緩・拡張する」というもの。これによりソバ茶を上手く利用することで血圧上昇を抑制して高血圧予防食材などが健康の良いものと考えることができる。ソバに含まれるポリフェノール「ルチン」が有名だが、それ以外のソバの効能に更に注目があつまる研究成果となりそうだ。

■何しろ、伊藤園の研究だ。「お〜いソバ茶」なんて商品が登場するのかも知れない。ともあれ、仕事でプレッシャーを感じていたりしたらソバでも食べれば少しはリラックスできるということか。実際にどの程度の分量を採取すればいいのか、即効性があるのかといった点は明らかにされていない。
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| 小野雪風 | 社会・文化 | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
メジャーリーグ ボンズがベーブ・ルースに並ぶ714号を放つ
■薬物疑惑に揺れるメジャーリーグ・ジャイアンツに所属するバリー・ボンズが714号ホームランを放ち、歴代2位のベーブ・ルースに並んだ。なお、歴代1位はハンク・アーロンの755本(メジャーリーグ記録)。

■薬物”疑惑”と言われているが、当のご本人も実質的に薬物使用を認めているバリー・ボンズ。これまでの惜しみない声援は、「汚れた英雄」への非難やブーイングへと変わっている。薬物使用に関してはボンズだけでなく、球界全体に蔓延していたことが確認されている。ここ1、2年の野球人気の凋落はこういったアンフェアな体質にファンが愛想を付かしたことによるものだ。

■今シーズンのボンズは膝の故障と、執拗なまでの敬遠策でこれまで僅か6本しかホームランを打っていない。だが、辛辣なファンの中には「薬物を辞めて実力勝負したからだ」とまで指摘することもある。そういえば、メジャーリーグでの薬物使用が世間に露見して、その使用が厳しくチェックされるようになった後のWBCで、メジャーの選手で構成したチームが次々と敗北している。かつては日本の野球では及びもつかないパワーを誇ったメジャーリーグだが、それすら今となっては怪しい存在だ。今では日本のトップクラスの選手であれば、堂々とメジャーのレギュラーをはれることが実証されている。

■本来ならば、こういった薬物使用選手は厳しく罰せられ、数年は試合出場を禁じなければフェアな競技ではなくなる。だが、”疑惑”の選手が多過ぎて、メジャーリーグの興行が成立しないため、それができないというのだ。それで”切られて仕方のない”ボンズはまだメジャーでプレイできる訳だ。本来ならば41歳にして尚ホームラン・アーティストであるボンズは敬意の対象であっていいはずだが、残念なことである。

■そういえば、薬物の次は遺伝子操作なんて話がスポーツ界にありえると冗談交じりで話題になっていた。今の所、遺伝子操作が見つかったというニュースは聞いたことがないが、はなはだ心配なことではある。

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| 小野雪風 | スポーツ | 06:35 | comments(0) | trackbacks(4) |
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